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今年度3回目の全社会議を開催!目指すは「マッチングサービスからプラットフォームへ」


いつもご覧いただき、ありがとうございます!クラッソーネ採用・広報担当の幡中(はたなか)です!
本ブログは、10月6日に行われた全社会議、通称クォーターミーティング(以下、QMTG)のブログです!年度の折り返しでもある、第3Q初めのQMTGの内容をギュッと凝縮して皆さんにお伝えしたいと思います。今回のQMTGでは、CEO川口より、具体的な「クラッソーネのロードマップ」が発表されました。クラッソーネが今年4月に全国リリースした解体工事の一括見積サービス「くらそうね」をどのように成長させていくのか…その先にある会社の未来像はどんな姿なのか…クルーの心がさらに1つにまとまった2020年3回目のQMTG、スタートです!

Topics

QMTGの目的

クラッソーネでは、四半期に一度、全クルー(社員)が集まって会社の方針や各事業部の目標について発表・共有します。特にクラッソーネはMVVへの共感、体現を最重要としているため、全クルーのMVVに基づく意思統一を図る場でもあります。
クラッソーネのMVVは..

(M)ミッション:『豊かな暮らしで人々を笑顔に』
(V)ビジョン:『誰もが利用する家づくりのインフラを作る』
(V)バリュー: 『Biggest Data(最大のデータは最良を導く)』
         『Inspire customers(満足ではなく感動)』
         『Go boldly(大胆にやろう)』

🔻MVVについては、過去のブログでCEO川口が詳しく解説している記事がありますので、こちらもご覧ください。
>>>本気でミッション・ビジョン・バリューを浸透させるため、CEO自ら全社研修に登壇!【MVV研修レポート】

🔻また、過去のQMTGもブログ化していますので、ぜひご覧ください。
>>>今年度最初の全社会議は初のオンライン開催!2020のテーマは「事業の弾み車を回し、サービスを徹底的に磨き上げる」

>>>離れていても心は密に!リモートならではの3つの工夫で、クラッソーネらしい活気に溢れたオンライン全社会議を開催

第2Qの振り返り

2020年度のテーマ:「サービスを徹底的に磨き上げる!」

2020年度の始まりと共に全国展開を開始した新サービス「くらそうね」。今年は全社が一丸となって、「くらそうね」がお客様そして工事会社様に真に感動してもらえるサービスになるよう、徹底的に磨き上げる一年であると位置付けています。そのため、「弾み車」なる戦略を打ち出し、各チームの連携を機能的に効率化し、たとえ小さな力であっても、永続的且つ、指数関数的に成長していける組織作りを目指すことを目標としています。

🔻「弾み車戦略」の詳しい内容は、前回のQMTGブログで解説しています。
>>>今年度最初の全社会議は初のオンライン開催!2020のテーマは「事業の弾み車を回し、サービスを徹底的に磨き上げる」

サービスの徹底的な磨き上げを目指し、第2Qの始まりに掲げた具体的な目標がこちら

第2Qの目標:どのユーザー(お客様)も近くの工事会社を選べるようにする

結果としては、目標達成とは言えないものの、確実にお客様の理想を叶えるサービスの形に近づいている実感が得られた3か月でした。とくに第2Qは、クラッソーネとして新たな取り組みである、「*くらそうね安心保証パック」「*くらそうね簡単ワンストップサービス」をリリースしました。お客様に「くらそうね」を通じて、より安心して工事を発注してもらえるようなサービスを詰め込んだ、”Inspire Customers”を体現する取り組みです。また、さらなるサービスの徹底的な磨き上げを継続するための、土台作りができた期間でもありました。課題はまだまだ山積みですが、言い換えれば「伸び代がたくさんある状態」です。第3Qも引き続き、お客様にとって便利なサービスになるよう、磨き続けていきます。

▼*くらそうね安心保証パックの詳しいご説明はこちら
空き家処分の不安を解消するための新サービス完全無料型「くらそうね安心保証パック」を提供開始

▼*くらそうね簡単ワンストップサービスの詳しいご説明はこちら
くらそうねの簡単ワンストップサービス

新クルー紹介

第2Qは、中途採用が勢いを増した3か月でもありました。9月1日から10月初旬にかけては、株式会社Misoca共同創業者である松本哲氏をはじめとした(上の写真の)6名もの経験豊富なクルーが、クラッソーネに加わりました。また、第3Qは10月中旬から11月にかけては、さらに6名のクルーが入社しました。第2Qは前Qの5倍以上の応募があり、短期間で採用が決まったクルーも多かったようです。一体なぜ、中途採用が好調なのか、人事広報部長の宮田にインタビューしてみました。

幡中
第2Qで、多くの応募を獲得できた背景には、どんな要因や工夫があったんですか?
CHRO 宮田
単純ですが、組織の拡大に伴って募集するポジションが増え、求人数が増えたことは大きな要因でした。エージェントさんにご協力いただいたり、ダイレクトリクルーティングツール(スカウトサービス)を駆使して、多くの方に積極的にアプローチした結果です。また、嬉しいことに直接応募も増え、即戦力となる専門職層を直接応募で複数名採用できました。
幡中
たくさんの応募の中で、今回の6名を採用する決め手になったのはどんな点でしたか?
CHRO 宮田
クラッソーネは、「*相思相愛採用」を大切にしています。そのため、選考ではスキルだけでなく、価値観や人生のミッションをじっくりお聴きするとともに、会社のミッション・ビジョン・バリュー(MVV)や事業方針、ポジションに求めている役割などを丁寧にお伝えするようにしています。また、ブログやSNSで会社の取り組みや採用の方針を積極的に発信しているので、事前に目を通して、会社の想いに深く共感して応募くださる方も増えています。スキル面だけでなく、MVVのフィットもお互いに確認したうえで、「会社の成長を支える人財であり、本人にとってもクラッソーネで働くことが幸せ、人生の豊かさに繋がる」と感じられたことが採用の決め手になりました。

会社の熱い期待を背負って入社してくれた6名の、今後の活躍に目が離せません!

▼株式会社Misoca共同創業者、松本氏の執行役員CTO就任に関する記事はこちら
株式会社Misoca共同創業者、松本哲氏が執行役員CTOに就任 〜事業の更なる拡大に向け、開発体制を強化〜

▼クラッソーネの*相思相愛採用に関する記事はこちら
相思相愛になるための採用とは?私たちのカジュアル面談を丸ごとお見せします!

MVVアワード

第1Qから始まった「MVVアワード」。第2Qは2名が受賞しました!今回も専用のZoom背景で全クルー統一し、祝福ムード全開で表彰式が行われました!

MVVアワードの目的

MVVアワードとは、クラッソーネのMVVを体現したクルーを承認し、具体的な行動や成果を共有することで、MVVを体現するクルーを増やし、文化としてMVVを根付かせることを目的とした、今年度から始まった新施策です。
表彰は、MVVの体現度・貢献度によってゴールド・シルバー・ブロンズの3つの賞が用意されていますが、今回は、第2Qにおける目標の1つの達成に大きく寄与した杉本と、クォーターの途中で部署異動し、異動した途端に圧倒的な成果を叩き出してチーム全体の士気を上げた春田の2名がブロンズ賞を受賞しました。

未だゴールド賞の受賞者が出ていませんので、次の第3Qでは、ゴールド賞の受賞者が現れることに期待したいです。

第3Qの取り組み

QMTGでは毎回、柱となるサービスである解体工事のマッチングWebサービス「くらそうね」を今後どのようを成長・変化させていくか、未来像を示す機会になりますが、今回は具体的なロードマップが示されました。

クラッソーネロードマップ~マッチングサービスから家づくりのプラットフォームへ~

クラッソーネが目指す未来は、「ただのマッチングサービスから、家づくりのプラットフォーム」になることです。現在は、解体工事やエクステリア工事領域のマッチングサービスの提供を主軸として価値提供を行っていますが、今後は家づくりに纏わる広い領域で価値提供ができるプラットフォーマーになることを目指しています。今回のQMTGでは、会社の現在地と、プラットフォーマーになるまでの具体的なロードマップが指し示されました。
そこで、第3Qから取り組むべき課題は、「取引量が増えるにつれて、お客様や工事会社側の価値が上がり、運営側のコストが下がる仕組みを作る」です。プラットフォーマーになるには、工事をご希望されるお客様と、ご紹介できる優良な工事会社が増えることにより、双方とってより便利で安心して利用でき、質の高いマッチングができる仕組みづくりが必要です。同時に、双方の情報を集積していくことで、サービスの付加価値をさらに大きくしつつ、運営側のコストを抑えていくことも同時に求められます。

各部署の役割

この課題を乗り越え、掲げたロードマップを実現していくためには、各部署が上手く連携し、「弾み車」をぐるぐると回していく必要があります。そこで第3Qの各部署・チームの明確な目標が発表されました。与えられたそれぞれの役割・目標の達成にコミットするために、具体的にどんな取り組みをしていくかを明確にするため、部署ごとにディスカッションを行いました。

部署ごとディスカッション

部署ごとに分かれ、与えられた目標をどのようにクリアしていくか、全員の知恵や意見を出し合い、第3Qの具体的なアクションを全体で宣言していきました。
ちなみに、私が所属する人事広報部は、「クルー増員とMVV~戦術理解の補助をしてください」というのが第3Qの目標です。クルー増員に関しては、2020年に入り新卒・中途入社者、内定者インターンまで含めると、すでに20名ものクルーがクラッソーネに加わっており、攻めの姿勢でクルー増員にコミットしています。第3Qも引き続き、第2Qに劣らない「更なる攻め」の姿勢を貫き、未来のクラッソーネを創っていくクルーの獲得と、MVV~戦術の深い理解を促せる仕組みづくりにチャレンジしていきます。

まとめ

2020年の第2Qは、高く翔ぶ前の”タメ”を作り始めた3か月でした。たくさんの優秀なクルーが集まってくれたり、より安心してお客様や工事会社に利用してもらえるよう、新たなチャレンジを始めたりと、まさに”Go Boldly”な選択・決断の連続だったように思います。クラッソーネは毎クォーター、無謀ともいえる高い目標に、持ち前のチームワークを活かして果敢に挑戦するチームです。これから迎えるであろう多くの困難も、すべては”豊かな暮らしで人々を笑顔に”するための道のりであり、クラッソーネがプラットフォーマーに成長していくストーリーは、まだ始まったばかりです。そんな未来を一緒に見られることが今からとても楽しみですし、MVVに共感して、クラッソーネの未来を一緒に創ってくれるクルー増やしていく責任とワクワクで胸が熱くなった、そんな第3QMTGでした!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人

幡中智樹

幡中 智樹

1992年9月24日生 愛知県出身 愛知学院大学商学部を卒業後、名古屋のベンチャー海外人材コンサル会社へ入社。営業・管理業務へ3年間従事。後、ITベンチャーの名古屋事業所で求人広告の営業部門の立ち上げメンバーとして転職。現在はフリーランスとして企業の採用・教育における課題解決を行っている。