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変化の激しい環境でも「マイミッション」があるから頑張れる!~新入社員6名のマイミッション宣言式~


ご覧いただき、ありがとうございます!クラッソーネ採用担当の幡中(はたなか)です!
クラッソーネでは、新しく入ったクルー(社員)が必ず行う ”とある儀式” があります。それが、「マイミッション宣言式」です。今回は、コロナ禍での入社且つ、新サービス「くらそうね」の全国リリースなどで会社がバタバタの中でも、たくましく立派な戦力として急成長を続けてくれている、20卒クルーのマイミッション宣言式の様子をレポートします!彼らがクラッソーネという環境で、どんな成長・活躍をしていきたいのか..その先にある彼らの「豊かな暮らし」とは一体どんなものなのか..ドキドキのマイミッション宣言式、スタートです!

目次

マイミッション宣言式とは

クラッソーネの恒例行事「マイミッション宣言式」とは、新しく入社したクルーが、自身の人生において成し遂げたいミッション=マイミッションを、全クルーの前で宣言するイベントです。

▲過去のマイミッション宣言式の様子

マイミッション宣言式を行う理由

このようなイベントを行うのは、ミッションを最も大事しているクラッソーネだからこそ、働くクルー1人ひとりにも人生におけるミッションにコミットしてほしいという想いがあるためです。入社したクルーは、クラッソーネの業務を覚えていくと同時に、自分自身の将来と真正面から向き合い、「達成したいミッション」そして、ミッション達成に向け、「クラッソーネでどんなことにコミットしていくのか」を真剣に考える機会になります。

20卒クルー紹介

改めて、今回マイミッション宣言を行ってくれた20卒クルー6名を紹介します。
※発表順


門脇 羽南Hana Kadowaki

カスタマーサクセス部 解体CSグループ セールスチーム
三重県出身。愛知淑徳大学 交流文化学部卒。ゼミでは沖縄県の離島文化について学んでいたり、短期留学で磨いた中国語力を活かしたアルバイトをしたりと、異文化に触れる経験が豊富。旅行とカメラが趣味。


坂井 海斗Kaito Sakai

カスタマーサクセス部 解体CSグループ カスタマーサクセスチーム
愛知県出身。名城大学 農学部卒。高校生の頃に筋トレに目覚め、毎日プロテインを飲み、ジムや自宅で身体を鍛えて身体を進化させている。大学ではハーブについて研究、毎日、筋トレとハーブの世話で忙しい日々。将来は筋トレ分野のマッチングサービスで起業予定。


長谷川 祐華Yuuka Hasegawa

カスタマーサクセス部 エクステリアCSグループ
愛知県出身。中部大学 人文学部卒。心理学を専攻し、卒論では「(寝ている時に見る)夢が人に与える影響」について研究。ゼミやオープンキャンパスなど、大学内の活動でリーダーシップを発揮し、同期内でもリーダー的存在。コスプレ上手でハロウィンパーティーでも手腕を発揮。


樋口 愛実Manami Higuchi

カスタマーサクセス部 解体CSグループ カスタマーサクセスチーム
長野県出身。名城大学 経営学部卒。高校、大学で会計を学び、会社のお金の流れに興味津々。インターン中にCFOの日高をランチに誘って質問するほど勉強熱心。和食屋のアルバイトを通じて、サービス業の面白さを知った。地道にコツコツと努力をして、苦手なことを好きになる才能を持つ。


平井 超Toru Hirai

カスタマーサクセス部 解体CSグループ カスタマーサクセスチーム
岐阜県出身。名古屋学院大学 外国語学部卒。見た目はクールで社会人に負けない貫禄と度胸がある一方、全社会議の日程を1日間違えて前日に集合する天然な面も(笑)。自分で事業を運営することに興味があり、学生時代からEコマースにチャレンジ中。


結城 瑠菜Runa Yuuki

プロダクト企画部 ユーザーサポートグループ
岡山県出身。中部大学 現代教育学部卒。大学進学を機に、志望大学に入学するため縁もゆかりもない愛知に飛び込み1人暮らし。自分の人生を自分の選択で切り拓く力が最強です。社員並みの存在感を発揮する居酒屋バイトで磨かれた接客力と、見る者を惹きつける可愛いイラスト力が武器。

20卒クルーのマイミッション

それでは実際に、20卒メンバーがそれぞれどんな「マイミッション」を掲げてくれたか、見ていきましょう。

坂井’s My Mission >>> 『水になる』

超がつく程の”筋トレマニア”である坂井は、”強さ”を求める過程の中で、「水」が持つ特性に着目し、クラッソーネの中で、「水のように生きる」そして、「水のように必要不可欠な存在になる」と宣言しました。

まず「水のように生きる」とは、水は液体であり、入る容器によって形を自在に変えつつも、水として性質が変わらないという特徴を、坂井は「柔軟性」「最善を尽くすことの象徴」として捉えているといます。クラッソーネで、新社会人として未体験の連続な日々を過ごす中で、今いる環境や状況に応じて、水のように自分を変化・成長させ、常に最適化していくことを目指すと説明していました。

そして、「水のように必要不可欠な存在になる」とは、すべての生命体にとってなくてはならない物質である水のように、クラッソーネという組織の中で、必要不可欠な存在になるということ。そんな存在感を発揮できるクルーになれるよう、日々の業務に邁進したいと宣言してくれました。

門脇’s My Mission >>> 『ひまわりのような存在になること』

門脇は、このマイミッションに至るまでの自分の人生を「18歳まで」「18歳から」に分け、それぞれの当時の心境を振り返りながら説明をしてくれました。

18歳までの彼女は、大好きな家族や友人に囲まれ、周りの人に幸せにしてもらった18年だったと言います。いつからか、そんな周りにいる人を私も幸せにしたいと強く想うようになりました。

しかし、18歳になり大学へ進学すると、それまでの友人とは離れ、1人になる時間が増えました。すると、自分は今まで、周り合わせたり、頼って生きてきて、「自分らしさ」がないことに気付きました。そのことに悩んでいたときに、彼女にとっての「ひまわりのような存在」に出会いました。その人を見て、”自分らしく生きる人は、周りの人を幸せにできる”と気づき、「私もひまわりの茎のように、真っすぐと自分らしく生きて、花びらのように、周りにいる人を幸せにしたい」と誓ったそうです。

今では自分らしさの追求として、好きなメイクやカメラについて勉強したり、色んな人たちと話をすることで、自分の価値観や可能性を広げ、深めるアクションを続けています。
そしてクラッソーネでは、「もっとこうしたい!」という気持ちを曲げずに、サービスの改善や組織の成長に貢献し、ゆくゆくは、クルー全員の「笑顔の源」になりたいと話してくれました。

長谷川’s My Mission >>> 『「楽」よりも「楽しむ」』

普段から人見知りをせず、フランクに誰とでも仲良くなれる長谷川が、このマイミッションを掲げた理由は、大学の頃に直面した人間関係のトラブル、そして尊敬する人の言葉と考え方が大きく影響していました。

彼女が、大学の学園祭実行委員のリーダーをしている時に、メンバーとの関係が上手くいかず、「楽」を求めて他のメンバーにリーダーを任した結果、チームはバラバラに…。そんな辛い時に、彼女が尊敬する”嵐の相場くん”の「楽しむためには楽ばかりしてはいけない」という考え方を知り、あの時自分が”楽”を求めてリーダーを変わるのではなく、メンバーともっと対話を重ねる努力すれば違う結果になっていたかもしれないと気づきました。また、同じく相葉くんの「今したいことをすれば、自然に将来へ繋がる」という言葉に共感し、「自分は”楽しいこと”が大好きで、楽しむためには、楽な道ばかり選んではダメだ!」という気持ちを大切にしたいと覚悟したそうです。

これからクラッソーネでは、楽しんで仕事と向き合いながら、周りの人を楽しませることで、自分もより楽しめるような、キラキラした輝けるクルーになりたい、そう宣言してくれました。

さらに、その先の目標として、実家で保護犬のポメラニアンを飼っていることから、お母さんと保護犬を集めた「ポメラニアンカフェ」を作りたいという夢があるそうです。宣言を聞いたクルーも自然とその夢を応援したくなるようなマイミッション宣言でした。

樋口’s My Mission >>> 『新しい自分に出会う』

樋口がマイミッションを考えるにあたり、「今までの人生で一番充実していた瞬間」にヒントを見出し、チャレンジの連続だった大学時代を振り返りながら、マイミッションを解説していました。

長野県出身の樋口は、「人見知りな性格を変えたい」、そして「将来の選択肢の幅を広げたい」という理由から、地元を離れ、一人暮らしをしながら愛知県の大学に通うことを決意。知らない土地で、知らない人達に囲まれ、初めての1人暮らしへのチャレンジが始まりました。大学生活でも、バイトやゼミ、サークル活動からプライベートまで、「やったことがないこと」に次々にチャレンジをしていました。そんな生活の中で、「新しい自分に出会う」という経験をしていた大学時代が、「もっとも充実した瞬間」だったと気づきました。

これからクラッソーネでは、仕事を通じ「自分を成長させる」、プライベートで「自分のやりたいこと、楽しいことに挑戦」し、自分もまだ知らない「新しい自分」に出会っていきたいと宣言してくれました。

彼女のマイミッション宣言で印象的だったのが、樋口のマイミッション宣言を聞いた上司である杉本が、「数年後、充実していた瞬間を思い返すときに、『今』と答えてもらえるよう、日々バックアップしたい」と感想を述べてくれたときに、クラッソーネらしいチームの一体感が垣間見えた気がして、改めて、お互いがお互いを思い遣れる会社だなと実感しました。

平井’s My Mission >>> 『やるか、やるか』

20卒クルーで最も「チャレンジ精神」がむき出しな平井は、いかにも彼らしい、”やらない”という選択肢を捨て、常に前へ突き進む、そんな覚悟が伝わるマイミッション宣言でした。

学生の頃から、個人で物販ビジネスにチャレンジするなど、自ら目標を立て、行動し、達成していくことを続けてきた平井。それらは全て、自分が楽しむためにやっていることだといいます。クラッソーネでも、入社式の際に上司になる中島から言われた、「仕事は自分で取りにいくもの」という言葉を胸に刻み、積極的に仕事や役割を獲得しようとアクションを起こすなど、入社以来”Go Boldly”な姿勢を貫き通してくれています。

入社してまだ半年程でありながら、自身の物販ビジネスでの経験を元に、サービス改善へ向けた提案をいくつも出してくれるなど、すでに*MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の実現に大きく貢献してくれています。今後のさらなる”Go Boldly”な活躍に期待大です。
ちなみに、今年のプライベートでの目標は、「バンジージャンプ」と「格闘技」へ挑戦することだそうです。チャレンジした感想など、ぜひインタビューしたいなと思います(笑)

*MVV(ミッション・ビジョン・バリュー):
(M)ミッション:『豊かな暮らしで人々を笑顔に』
(V)ビジョン:『誰もが利用する家づくりのインフラを作る』
(V)バリュー: 『Biggest Data – 最大のデータは最良を導く』
         『Inspire Customers – 満足ではなく感動』
         『Go Boldly – 大胆にやろう』

結城’s My Mission >>> 『大切な人の”大切なもの”を守れるようになる』

結城は、得意な手書きのイラストを随所にちりばめた、唯一無二の可愛らしいスライドを使った、彼女にしか作れないマイミッション宣言を披露しました。その中で、「最も影響を受けた人=両親」を想い浮かべながら、自分が大切にしているものと、周りにいる人が大切にしているものが違うこと、そしてお互いが違いを受け入れ、尊重することの大事さを伝えてくれました。

大好きなご両親の影響で、人の気持ちや考えを敏感に感じ取れる長所がある結城は、その長所を活かすため、「人の特別な経験のお手伝い」という想いを軸に就活をしていました。そんな中、家づくりを通して「豊かさ」を形にするクラッソーネと深く共感して、入社を決めたといいます。

『大切な人の”大切なもの”を守れるようになる』ために、クラッソ―ネでは、頼ってくださるお客様や、一緒に働くクルーの”大切なもの”を受け入れ、一緒に守れるように寄り添うことを心掛けたいと、まさに”Inspire Customersな貢献”を目指すと宣言しました。

マイミッション宣言式を終えての感想

じっくりと時間をかけて自分自身と向き合い、大勢のクルーの前でマイミッションを宣言するという、普段の生活や、他の企業であまりない経験を積んだ6人に、マイミッション宣言をした感想やどんな気づきを得たのかを聞いてみました。

坂井
自分の今まで人生を細かく振り返る機会がなかったので、すごくいい時間になりました。何年後かにまたやりたいと思いました。
門脇
今まで経験したことや感じた想いを整理して、点が線になっていることに気づきました。こういう作業は、やりたいと思ってもつい後回しにしがちなので、このような機会があってよかったです。
長谷川
本当はもっと言いたいこと、伝えたいことがあったけど、緊張して言えなかったことがありました。そのことはこれから日々仕事をする中で、クルーみんなに伝えていきたいです。
樋口
大学時代の自分を振り返ることで、好きなことや、生きがいを再確認できました。また、今の自分になるためにとってきた行動を改めて見つめることで、これから目指す理想像を言語化(=マイミッション)できました。
平井
マイミッションをクルー全員に宣言することで、覚悟が決まります。それに、同期を含め、他のクルーのマイミッション宣言を聞くことも、あまり無い経験で、良い刺激になりました。
結城
最初は、自分のことを深く知られることが怖くて、やりたくないと思っていました。しかし、周りのクルーと仕事をしていく中で、この人達なら受け入れてくれるという強い安心感が生まれて、自分の弱さも含めて、すべて伝えられました。マイミッション宣言後、クルーからたくさんのメッセージや感想をもらい、心から「やってよかった」と思いました。

さいごに

ご紹介した20卒クルー6名は、新型コロナウィルスの影響で世間が大混乱でありながら、クラッソーネ内も、新サービス「くらそうね」の全国リリースや、リモートワークへ移行するなど、会社も”大変革”を迎えるのと同時に、社会人キャリアをスタートしました。経験する何もかもが、前例のない状況の中で彼らがたくましく成長を続けているのは、会社としての「ミッション」そして、自分自身の「ミッション」が明確だからではないでしょうか。

彼らがマイミッションを掲げるまで、人事としてもメンタリングなどの時間を通して、言葉にできていなかった経験や想いを、一緒に再体験したり、言語化することで、「自分だけのミッション」を見つけるサポートをしてきました。本人が心から望む、目指すものやゴールが明確にあるからこそ、混乱した状況下でも、自分のやるべきことを見失わず、真っすぐと進めているのだと感じます。会社としても、成果を出す為の試行錯誤として、チーム編成や、戦略・戦術は変わることがありますが、「豊かな暮らしで人々を笑顔に」というミッションがブレることはありません。そんなクラッソーネという環境下で、それぞれ強く芯を持つ彼らが、クラッソーネのミッションと自身のマイミッションを追いかけ、どんな成長を遂げていくのかがとても楽しみです。

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この記事を書いた人

幡中智樹

幡中 智樹

1992年9月24日生 愛知県出身 愛知学院大学商学部を卒業後、名古屋のベンチャー海外人材コンサル会社へ入社。営業・管理業務へ3年間従事。後、ITベンチャーの名古屋事業所で求人広告の営業部門の立ち上げメンバーとして転職。現在はフリーランスとして企業の採用・教育における課題解決を行っている。