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アクセラレータープログラムにて「B-SKET賞」を受賞しました!


7月末に採択されていた株式会社ベーシック主催のアクセラレータープログラム「B-SKET」が終了いたしました!
約3ヶ月間で得られたことは数知れず、最終のデモデーではセカンドアワードに当たる「B-SKET賞」を受賞することができました!

 

 

キックオフの様子は株式会社グッドウェイさんが記事にしてくださっています。
その様子はこちら

 

【B-Sketとは】
株式会社ベーシックが提供するB2B領域スタートアップ向けのアクセラレータプログラムです。

実践的なメンタリング/事業開発サポートを通じて、短期間で事業価値を最大限に高めることがB-SKETの目的です。
当プログラムは、これまで、500社以上のスタートアップのメンター・アドバイザー実績がある田所雅之(株式会社ベーシック チーフストラテジーオフィサー・株式会社ユニコーンファーム 代表取締役「起業の科学」(日経BP社)著者がリードオペレーションしていることも特徴です。

(引用元:B-SKET Startup Acceleration Program

 

 

3ヶ月間を振り返ってみて


この3ヶ月は本当に濃い期間でした。
日が経つにつれて事業の解像度が上がり、チームの加速が実感できました。
それと同時に、実感できたものは【覚悟】でした。詳細は後半で書きます。

素晴らしいプログラムを主催していただいた株式会社ベーシックの秋山社長、リードしていただいた田所雅之さん、ノウハウを惜しげもなく共有してくださったメンターの皆さん、裏方でサポートをしていただいた株式会社ベーシックの皆さんには、本当に感謝しています。

 

 

ようやくスタートラインに立てた気がします

私達クラッソーネは昨年MVV(M:ミッション、V:ビジョン、V:バリュー、以下MVV)を一新し、「スモールビジネスではなくスタートアップして戦えるチーム作り」を進めてきました。

「MVVを発信し続け、それに基づいた判断を行う」
「優秀であろうとMVVに共感できない人は採用しない」
「MVVを体現できない人は別の道を選択してもらう」

改革を進めていくなかでは痛みもありましたが、既存クルーの成長、優秀なクルーの参画、一体感の醸造、が実現しつつあります。ようやく戦えるチームになってきました。
(ピッチ前の応援動画。熱いチームです。)

 

 

今とても強く感じている【覚悟】


今感じるのは「自分達以外に家づくりを変えることはできない。絶対に自分達がやり切るんだ!」という覚悟です。

人生最大の買い物なのに、満足できるのは4人に1人。
信じがたい話ですが、これが日本の家づくりの現実です。
その根底にあるのは、業界に潜む様々な課題です。
情報格差、お客様への姿勢、商習慣、IT化の遅れ、etc.

私たちは1つ1つの課題にしっかりと向き合い、4人中4人が感動できる家づくりを実現していきたいと思います。
 

 
すべては、人々の豊かな暮らしと笑顔のために。
これからも、応援よろしくお願いしますm(_ _)m

この記事を書いた人

川口 哲平

川口 哲平

代表取締役/CEO クルー全員が「自分自身の可能性」と「働くことの喜び」を見出しながら前進し、全ての人に「楽しく豊かな暮らし」を提供できるよう、尽力していきます。