ビジョン vision

誰もが利用する
家づくりのインフラを作る

「豊かな暮らしで人々を笑顔に」という経営理念の下で描いているのは、「誰もが利用する家づくりのインフラを作る」というビジョンです。

人生に最も大きな影響を与える買い物が「家づくり」

家を建てる、マンションを購入する、といった家づくりは、人生の大きな転機です。
「子供に勉強する部屋を与えてあげたい」
「妻がもっと快適に過ごせるキッチンにしたい」
「自分がくつろげる書斎が欲しい」
人によって家づくりの動機は様々ですが、根底にある「暮らしを豊かにしたい」という願いは共通しています。

家づくりの前後で、暮らしは大きく変化します。それは家の中だけに留まらず、人生全体に及びます。
住む場所を移れば近所づきあいや通勤時間が変わります。満員電車に1時間半揺られる毎日を送るのと、自転車で10分で通勤できるのとでは、豊かさは大きく変わることでしょう。
また、どれくらいのローンを組むかによって、余暇に割くことができるお金や、仕事への関わり方も変化します。心から楽しめる仕事を無理なく続けるのと、ローンを返すために好きでもない仕事に長い時間を費やすのとでは、毎日が全く違ったものになります。
更に、仕事への関わり方が変われば、家族との関係性にも変化が生じます。自分の心にゆとりがあれば、家族にもゆとりを持った接し方ができるはずです。
このように、家づくりが暮らしに与える影響は計り知れません。

大満足なのはわずか30%という現実

「暮らしを豊かにしたい」という願いをかなえるために多くのお金が投じられるにも拘わらず、理想の家づくりを実現できている人はそれほど多くありません。

年間60万人の来場者を抱えるリビングデザインセンターOZONEが行った調査によると、家づくりに大変満足と答えているのは全体のわずか30.6%。更に17.9%もの人が不満を感じています。


OZONEホームページより smile.ozone.co.jp/flow/key/tip_01.html

なぜこのような状況が起きるのか?
私達はその原因が、「住宅業界の構造」と「家づくりの進め方」にあると考えています。

国土交通省が2017年5月に発表した調査結果によると、新築住宅の工事ができる許可を保有している業者数は154,808社とされています。住宅を専門にしている業者が仮に1割だとしても、消費者は星の数ほどある建築業者の中から自分のパートナーを選ばなくてはなりません。

それに加え、家づくりを進める上で様々な疑問や悩みが消費者を襲います。
「自分にはいくらくらいの家が買えるんだろうか?」
「家を購入した後の生活は大丈夫だろうか?」
「戸建てとマンションのどちらが良いのだろうか?」
「そもそもこのタイミングで家を建ててよいのだろうか?」
多くの人にとって初めての買い物であり、人生で最も大きな買い物ですから、悩むのは当然のことです。

それにもかかわらず、今の日本には「理想の暮らしを実現するために、何が自分にとって一番良い選択肢なのか」を知る手段がありません。
注文住宅の展示場に行けば「今が建て時です。そしてウチのメーカーは〇〇が優れていて・・・」という話をされ、マンションのモデルルームに行けば「マンションはセキュリティーと資産性が高くておススメです。この部屋は予約を入れないとすぐに売れてしまいますが・・・」という話をされます。
これでは、良い家づくりができるはずもありません。

私達が作りたいお客様体験

私達はお客様にこんな体験をしていただきたいと考えています。

​妻が泣いている

きっと良い家を建ててくれると信じて契約を決めた建築会社だった
物腰柔らかな担当者
高い住宅性能
今月限りのキャンペーン
選択は間違っていないと思った

蓋を開けてみるとどうだろう?
打ち合わせや調査のミスで追加費用がかさむ
設備や内装の仕様は思い描いていたイメージと大きく異なる
既に着工予定日が決まっており、迷うことは許されない
家具や庭にこだわるゆとりも消えてしまった

決して不満ばかりというわけでは無い
しかし、私達の欲しかったものはコレだったのだろうか

私達は契約をキャンセルし、家づくりを一度中断することにした




それから3年後
ついにこの日が来た



妻が泣いている

彼らと出会ったきっかけは、妻が偶然目にしたネットの家づくり記事だった
過去に大変な経験をしたにもかかわらず、妻は楽しそうだった
しばらくして、メディアの新着記事を見るのが日課になっていた
「もう一度頑張ってみようか」と妻が言った

今度こそ、最後まで楽しみながら家づくりがしたい
売込みではなく、自分達に寄り添ってくれる相談相手が欲しい
そんな想いから、私達はメディアの発行元が運営する窓口に足を運んだ

それからは楽しかった
担当者は真剣に耳を傾け、理想の暮らしや資金等の悩みを深く理解してくれた
自分達と同じ視点で一緒に考え、安心できる未来を描いてくれた
また、家づくりAIは、膨大なデータの中から最適な選択肢を示してくれた
そのため、営業の圧力や煩わしい計算を経験することなく、自然と方向性が決まった
気づいた時には、自分の要望にピッタリな建築会社と打ち合わせが始まっていた
振り返ると全てが良い想い出のように感じる

そして理想の住まいが今ここにある
今日から新しい暮らしが始まるのだ
気づけば、私も涙していた

相談して良かった
クラッソーネ

理想の家づくりは、「ウチの強みは・・・」といったプロダクトアウトな売り込みからではなく、「お客様の理想の暮らしを実現させるために、一番良い選択肢は何か」という寄り添う姿勢からスタートします。大切なのは「家そのもの」ではなく、お客様が家で送る「暮らし」なのです。

全ては「豊かな暮らし」のために

住宅業界には歴史あるハウスメーカーから新興ITベンチャーまで様々な企業が存在し、技術の進歩にしのぎを削っていますが、その注意は「家そのもの」に向けられています。しかし、技術はモノではなく人のためにあるのではないでしょうか?

私達は「豊かな暮らしで人々を笑顔に」を理念に、お客様が最良の選択をするためのインフラを創ります。