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【クルーインタビュー】社会人一歩目でスタートアップ企業を選んだ理由とは?コロナ禍入社の20卒クルー1年目のリアル


こんにちは!クラッソーネ新卒採用担当の幡中(はたなか)です!
今回は、コロナ禍での入社となった20卒クルーの「門脇さん」にインタビューしました!
新サービス「くらそうね」の全国リリースや、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大、その影響による全社リモートワーク移行など、会社の中でも外でも”大変革”が起きたタイミングで、社会人キャリアの1歩目を踏み出すことになった門脇さん。そんな彼女がなぜベンチャーであるクラッソーネを選んだのか…コロナ禍で新社会人となったときの本音とは…そして、そんな大変革な環境の中でも1年目ながら逞しく成長を続けられる秘訣とは…最後に門脇さんから、コロナ禍で就活をするあなたへ、心奮えるメッセージをもらいました!

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門脇 羽南Hana Kadowaki

パートナーサクセス部セールスグループ
三重県出身。愛知淑徳大学 交流文化学部卒。ゼミでは沖縄県の離島文化について学んでいたり、短期留学で磨いた中国語力を活かしたアルバイトをしたりと、異文化に触れる経験が豊富。旅行とカメラが趣味。

Topic

Q.クラッソーネに入社した理由は?

– クラッソーネなら”自分らしく”働ける

理由はたくさんありますが、決め手は「ミッションと人」でした。
私の就活軸は、

・本当に価値あるものを人に届けられる仕事
・ありのままの自分でいられる環境

この2つは絶対に外せないと思い、企業研究するときは、その会社が掲げている「経営理念(ミッション)」と、そこで働く「人」を見ていました。
そんな中で出会ったのが、クラッソーネでした。とある就活イベントでCEO川口と人事部長の宮田、若手クルーの3人が参加していました。そこで川口から直接、ミッション(「豊かな暮らしで人々を笑顔に」)とそこに込めた想いや、起業に至った自身の原体験など深く話を聞くことができました。当時は直感ですが、経営理念をただ掲げて終わりにぜず、本気で実現したいんだなと伝わりました。そして何より、川口の話を聞いて「なんかコレわかる!」と感じたことを今でも覚えています。特に、「暮らし=時間」と定義し、人の人生で最も大切なものを”時間”と捉えている点は、深く共感しました。直感には自信があったのですが、この感覚は他の会社ではありませんでした。

「人」に関しては、就活イベントでお会いした3人のクルーや、その後何度かクラッソーネの先輩クルーと話す機会をいただくなかで、年齢・役職が違うクルー同士でもラフに話している様子や、そこに混じって話している自分自身を俯瞰してみたときに、すごく素のままの自分でいることに気づき、「ここでなら、ありのままの自分でいても、安心していられる」と確信し、クラッソーネに入社を決めました。

Q.社会人1年目でベンチャー企業を選んだ理由は?

– 受け身でなく、自主的に動ける環境で働きたい

学生の頃から漠然と、「大手=安定」という親世代の当たり前はもう無いと感じ、「これからは個人の価値が重要視される時代になる」と考えていました。会社は変えられるけど、「自分は一生、自分と一緒だ」と思ったときに、会社に依存するのではなく、私個人の価値を早く高めなきゃ…と気づきました。そのためには、言われたことをただこなすより、自分で考え、行動できる環境が良いと思いました。そこで「ベンチャー企業」が選択肢に出てきました。若手でもチャンスがもらえるというイメージだったので、早い成長が見込めると期待して、ベンチャー企業を中心にエントリーしました。

Q.ベンチャーで働くことへ不安はなかったですか?

働くこと自体への不安はありましたが、”ベンチャーだから”という不安はありませんでした。「どこで働いても未来は予測できないや」と開き直っていたので、不安になることはなく・・・強いて言うなら、変化のスピードについていけるかは自信がなかったです(笑)実は元々、変化することに苦手意識がありました。同じ作業を淡々とこなす方が得意でしたが、成長している実感を得ることができないので、決して好きではなかったんです。それならば「成長・変化を楽しめる人で在りたい」という気持ちが強くなりベンチャー企業への就職を決めました。

Q.コロナ禍入社への不安はありましたか?

それはありました(笑)予定していた1ヶ月間の新入社員研修が、リモート勤務への移行に伴い入社直前で中止になり、入社1週間で現場への仮配属となると聞いたときは、とても怖かったです。特にリモートとなると、わからないことを気軽に相談できるのだろうか、という点を同期みんなで心配していました。しかしいざ始まってみると、チームの先輩クルーがすごく気にかけてくれて、頻繁に声をかけてくれたので、些細なことでも相談しやすい雰囲気を作ってくれました。先輩たちも初めてのことで混乱していたはずなのに、まず人のために考え動く人ばかりで、安心して勤務スタートができました。

Q.入社前と後の自分を比べてどんな変化がありますか?

– 目まぐるしい変化を楽しめるメンタル面の進化

一番変化を実感しているのはメンタル面です。入社前から、変化・成長のスピードの速さは覚悟していましたが、予想を上回る速さで変化が起きています。今は新サービス「くらそうね」を全国リリースしたばかりで、会社全体で事業成長の”勝ち筋”を探っている最中です。思いつく戦略・戦術を日々試しているので、週ごとで業務や仕組みが変わったり、チーム編成が変わったりなど目まぐるしい変化についていくのがやっとな時もあります。日々を”点”で見ると毎日が怒涛で変化も激しく、中には辛いこともありましたが、振り返って”線”で見ると、その変化自体が楽しかったなと思える自分がいることに気づきました。その時に、「メンタル強くなったかも」と感じましたし、その体験から得た考え方や行動力が、日々の業務に活きていることも実感しています。地元の友達からも、「前よりも積極的に話すようになったね!」と言われることも増えました。仕事を通じて、自分の意見を持ち、伝えていくことが大事だと感じ、プライベートでも自然に意識するようになったおかげかなと思います。
正直自分でも、「人ってこんなに変われるのか!」とビックリしています(笑)
私は断然、今の自分の方が好きです。

Q.入社後〜現在の業務内容は?

– ユーザー✖️パートナー✖️クラッソーネの”成功”を考える

最初は「セールス」に配属されました。セールスの役割は、「パートナー(全国の優良な工事会社)」の獲得です。お電話でサービスを説明し、お申し込み・ご利用いただくまでがセールスの仕事です。個人的にはただパートナーを1社ずつ増やすという感覚ではなく、サービスを最大限利用してもらい、パートナーにサクセス(成功)してもらいたいと強く願っています。そのためにも、ただのサービス説明ではなく、その工事会社の抱える課題や悩みをしっかりとヒアリングした上で、「この会社にとっての、サービスの価値は何だ?」と1社1社深く考えるように心がけています。

現在は、(インタビュー時より2週間前から)「ユーザーサポート」に異動しました。今までとは違い、「ユーザー(施主)様」の対応をするチームに配属されました。お申し込みいただいたユーザー様へ、きめ細やかなヒアリングをし、安心して工事会社選び〜工事完工までをサポートするチームなので責任は重大です。また社内の他チームの作業効率化を担うポジションにもなるので、少しでもチームの助けになるよう日々試行錯誤しながら新しい仕事に挑戦中です。

Q.クラッソーネはどんな会社ですか?

– 「MVVへの共感」があるからこそ、良い人が集まっている

一言で言えば「*MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の浸透度が高い会社」です。最初は「人が良い会社」というのが浮かびましたが、ただ良い人が集まっているのではなく、「MVVへの共感」という強い軸があり、全クルーが同じ方向を向いているから、良い人が多いのかなと思います。就活の時にも感じた、「理念を掲げて終わりにしていない」という点は、入社後も印象は変わっていません。とくに一番感じるのは、CEO川口が屋久島に住んでいるというところ。まずは代表自ら、”豊かな暮らし”を実現するために一見疑問に感じるような大胆な選択を取っていることに、本気でミッションを叶えたいという姿勢が現れています。日々の業務でも、たとえチーム内で意見が食い違う場面があっても、全員がMVVの実現に繋がるアイデアを出しているという安心感があります。だからこそ自分の意見も、素直に安心してみんなに伝えられています。

▲同期入社の結城とプライベートで食事に行った際の写真

*ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)
(M)ミッション:『豊かな暮らしで人々を笑顔に』
(V)ビジョン:『誰もが利用する家づくりのインフラを作る』
(V)バリュー: 『Biggest Data(最大のデータは最良を導く)』
         『Inspire Customers(満足ではなく感動)』
         『Go Boldly(大胆にやろう)』

Q.現在の課題と今後の目標は?

– 「Go Boldlyな私」で居続ける

より自分から発信できるようになりたいです。私は元々自分に自信を持てるタイプではなく、あまり自分の意見などは言えないタイプでした。自分に自信がある状態にはずっと憧れていて、自己肯定感や自己受容度を高めたいと思っていました。そんな中、先日参加した「20卒クルーフォローアップ研修(入社後6ヶ月を振り返り次の目標を設定する研修)」で、人事部長の宮田から「Go Boldly(大胆)に行こう!」と言われた瞬間に気づきがありました。「Go Boldlyな私」になるために、自信を持てるようになりたいと考えていましたが、「Go Boldlyな私」で居続けようとすれば、自然に自信が湧くのではないかと。それからは、日々の朝礼やミーティングの際に、意見・アイデアが思いついたときは、「Go Boldlyに行こう!」という言葉を思い出して、一歩前へ出る勇気を持つようにしています。

Q.門脇さんの「豊かな暮らし」とは?

– 「ワークライフシナジー」の実現

私は、仕事もプライベートもどちらも犠牲にせず、それぞれを充実した時間にしたいです。そして、それぞれで得られる良い影響を、もう一方で還元していくような相乗効果が生まれる状態がベストだと考えています。プライベートで目指していることは、「”好き”や”やりたい”の追求」そして「誰かの原動力になること」です。私は旅行とカメラが好きなので、旅先で綺麗な写真を撮れるように上達したいなと思っています。また、最近はカイロプラクティックの勉強を始めたいなと考えています。
自分の「好き」「やりたい」という素直な気持ちを大切にして行動することで自分自身が輝くことができ、それが仕事のモチベーションにも繋がります。そして、そんな私の姿を見た人に「自分も頑張ろう」って思ってもらえたら嬉しいです。

▲門脇さんが旅行中に撮影したお気に入りの写真たち

あとリモートワークならではかもしれませんが、自宅勤務だとしても、メイクを欠かさないようにしています(笑)元々メイクが好きということもありますが、何より気合いが入ります(笑)そういった趣味の活動が仕事に活きている実感があると、”ワークライフシナジーできてる!”と感じます。

Q.今、就活生へ伝えたいことは?

– 大事なのは「納得感」

まず前提として、就活で”正解”を求めることはNGです。なぜなら”正解”なんて無いし、自分がした選択を”正解”にするのは、自分だから。その上で大事なのは「納得感」です。たとえ間違った選択だったと後から気づいても、「これだけ考えて出した結論だからしょうがない」と自分で納得できるまで考え抜くことが大事だと思います。その考える軸となるのが、自分の「将来ビジョン」です。時間を掛けてでも自己理解を深めて、「どんな自分になりたいか?」と問いかけ続け、そうなるためにどんな環境が必要かを考える。その上で、選んだ道が間違っていたとしても、必ず何かしら自分にとって良い経験になると確信しています。私も最後2社で迷いました。判断に時間はかかりましたが、今はクラッソーネを選んで「100%正解」だと思っていますし、正解にしていきます。

この記事を書いた人

幡中智樹

幡中 智樹

1992年9月24日生 愛知県出身 愛知学院大学商学部を卒業後、名古屋のベンチャー海外人材コンサル会社へ入社。営業・管理業務へ3年間従事。後、ITベンチャーの名古屋事業所で求人広告の営業部門の立ち上げメンバーとして転職。現在はフリーランスとして企業の採用・教育における課題解決を行っている。