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【クルーインタビュー】CMOの右腕として挑戦中!新卒3年目に未経験でマーケティング部へ異動したクルーの本音


こんにちは!クラッソーネ採用担当の幡中(はたなか)です。
今回は、新卒1期生であり、入社3年目に新設されたマーケティング部に異動した木村くん(通称:キム)に入社の経緯や現在の業務内容、最後に就活生へのエールを語ってもらいました!

なぜ彼は、無名のベンチャー企業に入社を決めたのか..全くの未経験であるマーケティングにチャレンジすることになったのか..入社当時の心境や、異動を打診されたときの本音を初告白!そこには意外なドラマがありました。

【プロフィール】
名前:木村 光宏(キムラ ミツヒロ)
通称:キム
入社:2017年4月(新卒1期生)
所属部署:マーケティング部
好きな食べ物:寿司

Topic

Q.クラッソーネへ入社した理由は?

会社と働くクルーの価値観に心から共感した

僕が入社した当時に会社が掲げていた経営理念に、心から共感したことを今でも覚えています。当時から、「関わる全ての人を幸せにしたい」という強い想いをクラッソーネに感じていて、実際に働いているクルーを見ても、「嘘じゃない」と思えたんです。

就活していた時から、漠然と「真の意味でお客様のために仕事をしたい」という想いがあり、経営理念を重要視して就活していましたが、具体的にやりたいことや、成し遂げたい想いや目標もなく、”何となく”就活をしていました。そんな自分を”変えたい”という気持ちもあって、思い切ってワーキングホリデーにでも行こうかなって、考えたりもしました。

そんな中、とある就活イベントでCEOの川口と出会ったんです。その日川口に対して、「考え方の違いなどで、社員同士でぶつかることってないんですか?」と質問したとき、「根本にある価値観をしっかり共有できていれば、意見がぶつかるときも大切な時間」という答えが返ってきました。当時の僕にとっては新鮮な言葉で、「オープンな会社なんだ」と興味が湧きました。

そして、選考を受けるなか、COOの堀口と面接した時に、「この人なら全部受け止めてくれるかも」と感じて、就活へのモヤモヤした気持ちをぶつけてみたんです。(笑)そしたら、たくさんいる就活生の内の1人である僕の相談に親身に乗ってくれたんです。それが嬉しくて、インターンにも参加して、他のクルーともたくさん話をしていく中で、「この会社の人たちは、心から人々の幸せを願っているんだ」と実感しました。ここでなら、お客様目線に立って考える力が伸ばせると確信し、入社を決めました。

Q.現在の業務内容は?

マーケティングで、集客数を増やすこと

現在はマーケティングに所属し、主には、Web広告の運用と住宅関連イベントへの出展で集客をしています。Web広告運用では、予算と費用対効果を元に媒体を選んで、効果を最大化できるよう、運用・管理を行っています。イベント出展では、チラシ作成や設営・宣伝などをします。(現在はコロナ禍でイベント出展はほとんど実施していません)

さらにWEBやイベントで興味をもってお問合せいただいた見込み客に対して、タイミングを計って、クラッソーネやサービスを想起してもらえるようなアプローチも行っています。

Q.マーケティング部への異動の経緯を教えてください

新しい分野へチャンレンジできるワクワク感

実は、僕から直接「マーケティングをやりたい」と言ったわけではないんです。
初めの2年半は、CS(カスタマーサクセス)部で、解体工事や外構工事のマッチングサービスの運営メンバーとして、お客様対応や工事会社のサポートを経験してきました。そんなある日、役員から「東京いけるか?」って聞かれて(笑) ちょうど今のマーケティング部のCMOが入社するタイミングで、その方の下で働けるって言われたんです。マーケティングは、いつかは勉強したいと考えていましたし、「今よりもっと成長できるチャンスだ!」と直感し、ふたつ返事で転勤・異動を承諾しました。住む場所や働く場所が変わることにとくに不安はなく、新しい分野にチャレンジできることへのワクワク感が強かった一方、「僕でいいんですか?」っていう気持ちもありました(笑)

Q.やりがいを感じる瞬間は?

”できない”→”できる”になる瞬間

CS部時代では、担当クルーが複数いる中で、お客様から名指しで感謝のお言葉をいただけたことが嬉しかったです。当時は、たくさんあるお客様リストの1件という感覚ではなく、お客様1人ひとりのストーリーに寄り添うことを意識してました。その想いが伝わったときに自分のやり方に自信が持てました。

マーケティング部では、自分で考えたアイデア・施策を形にして、実行して効果が出たときは感動しますね。未経験である僕の意見も、部長(CMO)は積極的に吸い上げてくれて、チャレンジする機会を作ってくれます。効果が狙い通り出ないときもありますが、効果が出たときは、イコール「お客様の感動」に繋がっているという実感があるので、「やってよかった」って心から想えます。

Q.働く上で心掛けていることは?

凡事徹底

今とくに気をつけていることは、チームの力を最大限発揮するために、細かい作業でも手を抜かず丁寧に取り組むことです。

仕事において、作業の一部をチームである委託先へお願いするための、指示出しやすり合わせをするディレクション業務が多いのですが、細かな指示を疎かにしたり、小さなすれ違いを見過ごしてしまうと、後々大きな問題として返ってくることがあります。また、こちらが詳細に伝えたつもりでも、相手からするとまだまだ粗い部分もあったりするので、相手目線で、細かいことでも丁寧に伝える・取り組むことを徹底しています。チームワークを重んじる上で、当たり前のことだからこそ、大切だなと感じています。

Q.どんな人と働きたい?

”Go Boldly”な人

大前提として、当社のミッション・ビジョン・バリュー(MVV)にフィットした人がいいですね。やはり根幹の価値観が共有されて、目指すものが一致していると、仕事がしやすいですし、楽しくチャレンジできます。

その上で、大胆且つ柔軟な人が入社してくれると嬉しいです。バリューで言う、Go Boldlyな人。
既存のクルーが持っていないような視点や発想でクラッソーネを捉えられる人が、積極的に意見や提案を出して一緒に会社を前進させてほしいです。

Q.今後の目標は?

問題の本質を捉えた課題解決

マーケティング部として、まだまだ達成できていない目標があります。クラッソーネが実現したいサービスの形に向けた課題1つひとつの本質的な問題に対する、根拠のある改善案を提案できるようになりたいです。

そのためには、まだマーケティングの知識や経験が浅いと感じているので、本やセミナーなどで勉強しつつ、実務でPDCAサイクルを最速で回して経験を積んでいきます。

Q.キムにとって”豊かな暮らし”とは?

自分で”選択できる幸せ”

入社当時は、気持ち的にも、時間的にも、「余裕があること」が豊かさだと考えていました。今でもそれは変わらないですが、今では、そこからさらに考えが深まってきている感覚があります。

今では、「自分で選択できる幸せ」が豊かさに繋がっていると感じています。自分のしたいことや、好きなことができるって、すごく幸せなことなんだなって思います。

>Q.どんなキッカケがあって考えが変わったんですか?

今のMVVが発表された時に(※木村の入社当時の経営理念から、現在のMVVに変更した時)、改めて「自分はクラッソーネに合っているのかな?」と考え直したことがあったんです。結果的に僕は、「合っている」と確信できたので、クラッソーネに居続けたいと思いましたが、万が一、合わないと感じてしまった場合、自分の中に別の選択肢がなかったらと思うと、ゾッとしたんです。企業の経営理念やMVVに共感できず働くことは、すごくストレスだと思うんです。そんな状況になった時、他の環境でも活躍できるスキルや、実現したい自分の想いを明確に持っていないと、次を選ぶこともできず、ストレスを抱えたままその場に居続けなければなりません。

「自分で選ぶ」って実はすごく難しく、大変なことなんだと感じた瞬間、自分で選んだクラッソーネと相思相愛であることにすごく感謝の気持ちが芽生えて、豊かさを感じました。

Q.就活生へエールを

「自分が熱中できることは何か」を突き詰めてほしい

今僕は、マーケティングという仕事が好きで、熱中できています。しかし、就活生の頃は、自分が熱中できるポイントを突き詰めることができていませんでした。無意識に「やりたいことを突き詰める」ことを妥協していたんだと思います。僕は仕事を通じて、「自分で調べて、形にする」ことが好きだと気付きました。今は有難いことに、マーケティングの仕事で、「自分で調べて、形にする」にどんどんチャレンジできていて楽しく仕事をしています。皆さんにも、「自分が熱中できること」に打ち込める仕事・会社を自ら選んでほしいと思います。

この記事を書いた人

幡中智樹

幡中 智樹

1992年9月24日生 愛知県出身 愛知学院大学商学部を卒業後、名古屋のベンチャー海外人材コンサル会社へ入社。営業・管理業務へ3年間従事。後、ITベンチャーの名古屋事業所で求人広告の営業部門の立ち上げメンバーとして転職。現在はフリーランスとして企業の採用・教育における課題解決を行っている。