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広報担当がプログラミングイベントに参加!エンジニアの世界を身近に感じた瞬間~Rails Girls Nagoya 5th~


こんにちは!
ご無沙汰しておりました、人事広報部の山際です。
2020年すでに1か月が経ち時の流れが速くて驚いています。。。
みなさま、2020年は何か新しいことにチャレンジしていますか?

私は、ずっと苦手意識を持っていたプログラミングにチャレンジすべくRails Girls Nagoya 5thに参加してみました!!!

実は、弊社サービスの「くらそうね」ではRubyを使って開発しているため、少しでもRubyの発展に貢献したいという会社の思いもあり、Rails Girlsの年間スポンサーとして協賛しています。スポンサー企業であること、初心者向け、女性限定、Rails Girls Tokyo 12thに宮田が参加済ということで、事前情報を沢山貰えたことでハードルがめちゃくちゃ下がり、興味を持ちました!広報担当としてスポンサーになっているコミュニティに関わりを持っておくことで、今後のPR視点に新しい価値観を見出せるのではないかと思い、参加を決意しました!
※宮田がイベントに参加した直後に「今度エンジニアイベントがあったら参加してみない?」という一度目のお誘いを受け、その時は被せ気味でお断りしてたんですけどね(笑)

宮田が参加していた体験記ブログはこちら▼

プログラミング未経験の人事がエンジニアイベントに飛び込んでみた話~Rails Girls Tokyo 12th体験記~

目次

Rails Girlsとは?

Rails Girlsはより多くの女性がプログラミングに親しみ、アイデアを形にできる技術を身につける手助けをするコミュニティです。

RailsGirlsオフィシャルサイトより

プログラミングを学ぶ環境に女性が少なかったり、
女性がプログラマーを目指すのは難しいんじゃないか。

というようなハードルを下げ悩みを解決してくれるのがRails Girlsです。

そして、Rails Girlsで使用する言語がRubyと言います。
ちなみに、Railsとはプログラミング言語であるRubyを使用してWebアプリケーションを構築するフレームワーク(枠組み)の一つでRuby on Railsと呼ばれています。
Rails Girlsでは、Ruby on Railsというフレームワークを使ってアプリを構築します。

Rubyとは?

Ruby(ルビー)は、まつもとゆきひろ(通称: Matz)により開発されたオブジェクト指向スクリプト言語(スクリプト言語とはプログラミング言語の一分類)。

日本で開発されたプログラミング言語としては初めて国際電気標準会議(IEC)で国際規格に認証された事例となった。

※Wikipediaより

簡単に説明すると、日本人が作ったプログラミング言語で2020年現在で25年もの歴史があるのです。
例えば、クックパッドやAirbnb、HuluもRubyを使って作られています。

そして、そんなRailsGirlsに応募してみました!
限られた人数で、抽選になるという話だったので、ガッツリと意気込みを書いてアピールしました!
(実はついてけるかどうか半分は不安な気持ちだったんですけどね・・・)

見事、当選し参加できることに!
厳選なる抽選があったそうで、10名の枠に見事当選しましたー!

Rails Girls Nagoya 5thについて

今回の会場はRails Girls Nagoyaのスポンサーでもある株式会社Misoca本社でした!

そして、今回のイベントで完成させる予定のRailsアプリは写真をアップロードできて、そこに名前とコメントが付けられるアプリケーションです。
完成イメージを見せていただきましたが、何がどうなって完成しているのかもさっぱり分からず…未知の世界過ぎて( ゚д゚)ポカーンとしてしまいました。。。
(写真撮り忘れてしまったので、ありません。。)

ではタイムテーブルに沿って当日の様子をご紹介します!

タイムテーブル

1月31日(金)
 19:30 – 21:00 インストール・ ディ

2月1日(土)
 09:30 – 10:30 レジストレーション、コーヒー
 10:30 – 10:45 開会
 10:45 – 13:00 ワークショップ
 13:00 – 14:00 ランチ
 14:00 – 14:30 ライトニングトークス
 14:30 – 17:00 ワークショップ
 17:15 – 19:00 頃アフター・パーティ

1日目:インストール・ ディ

まずはアプリを構築するための作業環境を整えます!
PCのスペックを確認して、それに合ったインストール・レシピに沿って作業を進めていきます!
マンツーマンでコーチについていただき…こんな画面を触ってカタカタ…とにかくレシピに沿ってひたすら作業しました。

可愛い画面が出てきたら完了!
これで作業環境が整いました!

実は、時間内に設定を終えることが出来ず…翌日に少しだけ作業を持ち越しました。。。
翌日もコーチについていただき、開会前の時間で無事に設定を終えることができ一安心でした\(^o^)/

2日目:アプリを完成させよう!

オーガナイザーの方々から主旨の説明、スタッフ紹介、本日の流れ、スポンサーの紹介がありいよいよワークショップの開始です!今回のGirls(参加者)は10名。3つのテーブルに分かれ、マカロン・エクレア・ミルフィーユという可愛いチーム名でした^^

フライデーハグ(両手を太陽に向かって大きく広げるポーズ)で集合写真を撮影してワークショップがスタートです!
この日はサタデーだったので、サタデーハグです(笑)

インストール・ディに引き続いてコーチについていただき作業が始まり、チュートリアルに従って進めていきました!
会場内の様子はこんな感じ!

ターミナルとUbuntuという作業場を開いて作業を進めていきます。いわゆるエンジニアが触る画面(背景黒の文字コードが沢山並んでる画面)を2つ並行して作業していきます。


左:ターミナル、右:Ubuntu

この黒い画面を見るだけで苦手意識が出てきそうになりましたが、コーチが1つ1つ例え話を混ぜながら説明してくれたので、納得しながら進めることができました!
Girlsみんな作業に集中していて、あっという間に時間が過ぎていきました。

約2時間の作業で進捗は目標の半分ほどとなり順調です。

午前中で既に形になっているGirlも居ました(*’▽’)凄い!

そして、待望のランチタイム~!!!
5種類ものお弁当から選べるという贅沢!そして、Girls優先で選ばせていただきましたー!今回のGirlsには洋まく弁当が人気でした(笑)

私はベーシックな幕の内弁当をいただきました\(^o^)/

スタッフの方々とワイワイお話をして、更にエンジニアの世界を知ることが出来ました^^

ランチの後は、LT(ライトニングトーク)の時間があり、スポンサーのエイチームで1年目のエンジニアさんがGirlsに向けたアドバイスを含めた会社紹介から始まり、同じくスポンサーであり会場提供元のMisocaの人事担当さんから会社紹介がありました。


左:エイチームさん、右:Misocaさん

それに続いて弊社CEO川口が自虐ネタを加えた会社紹介で知名度アップを測りました。

「クラッソーネを知らない」という方いらっしゃいますか?
大半が挙手をするという状況(笑)
まだまだ知名度が低い会社ですが、これからどんどん世の中にアピールしていきたいと思います!
その後、Ruby後援会の紹介もありました!

Rubyコミュニティの世界はサポート体制がしっかりしていて、RubyKaigiやRubyConferenceなどの大きなイベントから、今回のようなマンツーマンで技術サポートしてくれる機会など、世界各地で活動していることを知りました。直近では4月にRubyKaigi2020が長野県松本市で行われるそうです^^

LTのあとは、また作業に没頭です。


コーチの説明を真剣に聞く山際

15時のティータイムには紅茶とRuby色のチョコをいただき、優雅な時間もありました!しかもティーカップで出してくださって感激です!
英数字ばかりの画面を見つめてショートしそうな身体には至福のひと時となりました(笑)

各コーチが笑いを交えた和やかな雰囲気で指導してくださった甲斐あり、続々とアプリが完成してきて歓声が上がり始めました!

そして、私のアプリもいよいよ完成!
写真もアップロードできて、名前もコメントも追加できる!!!!
(嬉しくて、写真撮り忘れてしまいました・・・)

感無量!

そしてアフターパーティーではコーチやGirls達との交流の場となりました^^

Rails Girls Nagoya のスタッフのみなさん、Girlsのみなさん、そしてスポンサー企業の方々、素敵なイベント機会をくださり本当にありがとうございました!!

エンジニアの世界が身近になった

コーチの方やスタッフの方、本当に気さくで、初心者でも質問をしやすい環境だったので、とても馴染みやすく進められました。エンジニアのイメージといえば、女性はエンジニアとしてはやっていけないほど過酷な世界で、コミュニケーションはあまり取りたくないような方たち(失礼)という先入観がありました。
知らない世界だっただけで、女性エンジニアが沢山活躍していることを知りました。今回のコーチ、スタッフの方々も半数が女性で、それぞれの働き方は様々でリモートで仕事をしていて会社に行くのは週1~2回という方もいました。

「働き方改革」が推し進められる日本社会の中で、エンジニアにとって働きやすい環境が出来ているんだなと感じました。
会社に缶詰めになり、泊まり込むような世界ではないんだと目から鱗の体験となり、身近な世界に感じることができました!

プログラミング言語を学ぶ第一歩に悩む方におススメ

これ、本当におススメだと思います!!!!!!
(苦手意識を持っていた自分はどこへやら・・・笑)

Ruby言語を学びたいけど何からやればいいのか分からない方、異業種だけどプログラミングに興味があってチャレンジしてみたい方、Rubyの価値観を体感したい方にはぜひ、おススメします!

参加費が無料であることにも驚きました。

マンツーマンのサポートで教えてくれて、ドリンクやお菓子、お昼ご飯までも食べらて、至れり尽くせりでした。
そして、何よりもエンジニアとして現役で活躍されている凄い方々(Rubyコミュニティの中では有名人)が近くに居て、気さくに教えてくれる環境が一番凄いことだなと思いました!いつの日か、このRailsGirlsに参加した方が、弊社に女性エンジニアとして加わる日が来るといいなぁと思いました。

エンジニアの求人もありますので、こちらでご紹介しておきます(^^)/
▼サーバーサイドエンジニア募集中▼

Rubyの価値観を聞いてファンになりました

懇親会では、Girls同士の交流や、コーチたちと美味しい食事とコーヒーを片手にお話することができました。その中で、コーチの1人からRubyの思想についてお話してくださり、クラッソーネのミッションである「豊かな暮らしで人々を笑顔に」という考え方にとても近しいものを感じました。

Ruby創始者のまつもとさんに、多様性を大切にするという思想、プログラミングの世界をもっと広く沢山の方々に知って欲しいという想いがあり、その中でも女性に特化したイベントでまず第一歩を踏み出して欲しいという考え方があるそうです。子育て中のママがプログラミングを学べるように託児施設を用意して開催するRubyイベントもあるそうで、子育て中の私は驚きでした!

日本で生まれた言語ですが、世界各地に広まっていて、RubyKaigiやRubyConferenceなど様々なイベントが各地で行われているそうで、創始者のまつもとさんの思想に共感する方々が多く、初心者でも気軽に入っていける空間を意識して開催されているそうです。

”人”をとても大切に考える思想にとても共感できたことで、ファンになりました!

広報としての今後:クラッソーネのファンを増やすこと

苦手意識のあったプログラミング言語に対して、イベントを体験したことでファンになるほど、捉え方が変わったように、広報としてクラッソーネの思想や価値観を沢山の方に知ってもらえるような機会をつくること、エンジニアの方々にももっと認知してもらい、クラッソーネのファンを増やしていきたいと思います!

この記事を書いた人

山際有香

山際 有香

2013年6月入社。解体事業部、マーケティング部を経て2019年6月から人事広報部にて広報を担当しています。2016年に産休・育休を取得し、一人娘を育てるワーキングマザーです。主な業務は、社内の情報を収集しながら広報ネタを考え発信することです。プライベートではヨガインストラクターとして活動しながら健康を意識した、豊かな暮らしを目指しています。

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