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クラッソーネ流!会社との相思相愛を深める21卒内定者懇親会を開催しました!


ご覧いただき、ありがとうございます。クラッソーネ新卒採用担当の幡中(はたなか)です。今回は、コロナ影響下の中、原則オンラインでの選考を実施する等、新しい就活様式を取り入れた中で相思相愛に至った、21卒の内定者5名の懇親会の様子をレポートします。

私がクラッソーネにジョインしたのが2019年11月。21卒採用活動真っただ中でした。会社説明会や座談会、面接等、採用活動の中で深く関わった21卒の内定者5名は、私にとってクラッソーネ内で初めて採用に携わったメンバーであり、個人的に強い思い入れがあります。
クラッソーネに新卒で入るクルーは毎年、個性豊かな面々が揃っています。21卒内定者も予想通り!(笑)それぞれ違う強みがあり、学生時代からも多種多様な経験を積んでる素晴らしい5名です。そんな彼らに共通しているのは、クラッソーネの「MVVへの共感」です。この懇親会では、先輩クルーから内定のお祝いと感謝の気持ちを伝えることはもちろんですが、個性豊かな内定者5名共通点や個性を知り合い、深い絆を築くキッカケにしたいと思い、企画しました。

Topic

内定者5名の紹介

まずは、個性豊かな内定者5名を紹介します!(50音順)


名古屋大学 情報学部

近土 真歩Maho Kondo

岡山県玉野市出身。ブルーグラスバンドで精力的なライブ活動を行ったり、大学入学当初、本屋さんでのアルバイトへ憧れを持ち、お店に直接働きたいと直談判するという、見た目の印象とは違い、大胆な行動力が武器。現在は、東京での暮らしに強烈な憧れを持つ。同じ内定者の髙木とは、入社前からお互いの家に行き来するほどの親友の仲に。


椙山女学園大学 生活科学部

髙木 花菜Kana Takagi

愛知県名古屋市出身。独学で習得した西洋占星術を用いて、在学中から某スキルマーケットにて占い師として活躍。社内でもすでに、多くのクルーの仕事や人生の相談に乗り、クラッソーネの陰の指導者となりつつある(笑) ベンチャーならではの変化の激しい環境下でも、「カオス大好き」と持ち前の明るさを発揮する、内定者イチの「ぶっ飛びキャラ」


南山大学 法学部

舟木 大介Daisuke Funaki

岐阜県羽島市出身。元々アメリカで就職予定だったが、新型コロナの影響で日本での就職活動を再開した異色な経歴の持ち主。自身がリーダーを務めた学生団体の活動経験から、組織の理念浸透の重要性を学び、クラッソーネの全社でMVV実現にコミットする姿に感銘を受ける。既卒のため、インターン生としてすでに週5で勤務。もはや社員同等の活躍を魅せてくれている。


名城大学 経済学部

茂澄 隼Jun Mozumi

岐阜県中津川市出身。大学で出会った先輩の影響で、震災復興や海外でのボランティア活動に多く参加。寝ている間の思い付きで、台風の中ヒッチハイク旅をしたり、カンボジアでゾウ使いの資格を取るなど個性を爆発させている、カフェと田舎をこよなく愛する心優しい天然キャラ(笑)内定者のムードメーカー的存在。



名古屋外国語大学 世界共生学部

山之内 瑞貴Mizuki Yamanouchi

岐阜県可児市出身。大学在学中から、UI/UXデザインを独学で学び、自身のキーワードである「イケてる」とクラッソーネのMVVに強く親和性を感じ、入社を決意。くらそうねをより「イケてるプロダクト」にするべく、インターン生で唯一、マーケティング部にて活躍中。内定者の中では、独特な存在感を発揮しているシャイな愛されキャラ。

懇親会に込めた想い

懇親会を企画・開催する上で、以下のことを意識しました。

①クラッソーネに入社を決めたことへの感謝と祝福
②同期の絆を育む
③先輩クルーとの関係構築

多くの企業の「内定式」では、正式な採用通知を出したり、新たに採用された学生を歓迎することが多いですが、クラッソーネでは歓迎だけに留まらず、内定者5名の思い出に残り、先輩クルーとのコミュニケーションもたくさん生まれる、全クルーが「やってよかった!」と想える意味のあるイベントにしたいと考えました。

開催の内容

– テーマ

~わたしとクラッソーネの相思相愛物語~

– タイムテーブル

13:30~ 先輩クルーへ~わたしとクラッソーネの相思相愛物語~
14:00~ 内定者同士で~わたしとクラッソーネの相思相愛物語~
16:30~ 役員・幹部からのメッセージ
17:30~ 記念品贈呈・記念撮影

クラッソ―ネでは、採用において「相思相愛」を大切にしています。採用における相思相愛とは、「その人の人生にとってクラッソーネで働くことが幸せであり、クラッソーネの将来にとっても、その人がジョインしてくれることが幸せな状態」だと定義しています。もちろん21卒の内定者も、クラッソーネと相思相愛な関係であるため、仲間になることができました。

そこで事前に各内定者には、就活での紆余曲折を含めた、クラッソ―ネと相思相愛に至るまでの就活ストーリーを準備してもらい、先輩クルーや同期へ披露してもらいました。

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開催の様子

– 先輩クルーへ~わたしとクラッソーネの相思相愛物語~

内定者5名は、名古屋オフィスに集まってもらいましたが、クラッソーネが今年4月よりリモートワークへ移行しているため、先輩クルーへの発表はオンラインで行いました。Zoomのブレイクアウトルーム機能を使い、各内定者に対し先輩クルーを振り分け、それぞれで内定者より「わたしとクラッソーネの相思相愛物語」を語ってもらいました。その後、発表を聞いた先輩クルーから質問をもらったり、激励のメッセージをもらい、最後はいつものポーズで記念撮影。内定者は、自分の人となりを多くの先輩クルーに知ってもらえますし、先輩クルーも、新しく入社することになる内定者が、どんな想いでクラッソーネを選んでくれたのかを知れる、クラッソーネらしい全クルーの心が温かくなる時間になりました。

▲この日限定の背景に統一して、お祝い感を演出

– 内定者同士で~わたしとクラッソーネの相思相愛物語~

先輩クルーへ語ったあとは、内定者同士で「わたしとクラッソーネの相思相愛物語」を披露。実は全員、すでに長期インターン生として実務にも加わってもらっていますが、違う部署で働くもメンバーもいるので、同期となる仲間がどんなキッカケでクラッソーネと出会い、どんな想いを持ってクラッソーネを選んだのか、クラッソーネとの相思相愛を発表し、聞いた他のメンバーが質問をしていく流れで、お互いへの理解を深めていきました。

今年の内定者も、個性が豊かな面々が揃い、タイプはバラバラではありますが、全員の根底に共通して「MVVへの共感」があることを知り、志を共にする5名の絆がより深まりました。この5名が、数年後には先頭に立って、クラッソーネを引っ張っていく存在になるんだと、強く想えた瞬間でした。

– 役員・幹部からのメッセージ

内定者同士の交流が終わったあとは、クラッソーネの役員・幹部からそれぞれ入社への感謝と激励のメッセージをもらいました。当日は、ほとんどの役員・幹部が名古屋オフィスに出社しており、直接対面でメッセージを伝えることができました。
一番の驚きだったのが、CEO川口が内定者の相思相愛物語を聞いて感化されたのか、急遽川口も自身の「わたしとクラッソーネの相思相愛物語」を作って披露してくれました!(笑)

自身の幼少の頃の写真なども引っ張り出して、内定者よりもボリューミーな発表となっていました(笑)川口の過去の話であったり、創業の想いなどは聞いてはいましたが、川口の家づくりへの想い入れや起業に至った経緯自身の原体験を赤裸々に語ってもらい、内定者5名はもちろん、横で聞いていた私や他の役員・幹部も思わず胸を打たれました。クラッソーネが掲げる「豊かな暮らしで人々を笑顔に」というミッション実現に、改めて身を引き締めてコミットしようと奮い立たせてくれた相思相愛物語でした。

記念品プレゼント・記念撮影

最後に、内定のお祝いとクラッソ―ネを選んでくれたことへの感謝を込めて、会社から記念品をプレゼント!記念品はこの日のためにデザインした、クラッソーネのロゴとひとりひとりの名前が刻印された「トートバッグ」をプレゼントしました。リモートワークがベースとなりましたが、業務に応じて出社する際に活用できるよう、ノートパソコンなどを持ち運べるよう、大きめで生地が丈夫なものをチョイス!内定者からは感動の声をもらうことができ、時間をかけてプレゼントを考えた甲斐がありました!(嬉泣)このトートバッグは世界に5つのみ。同期の証として大切に使ってくれると嬉しいです。

そして昨年の20卒クルーにプレゼントした「マグカップ」同様、トートバッグもCEO川口が大変気に入り、「僕のは?」と聞かれましたので、今年も丁重にお断りしました(笑)

おわりに

クラッソーネは、世の中すべての人の「豊かな暮らし」を実現したいと、本気で考えアクションしている会社です。そのためには、クラッソーネで働くクルー1人ひとりにも「豊かな暮らし」を送ってほしいと願っています。その上で「働く」という時間は、人生においてとても多くの時間を占める要素であり、その時間を過ごすのが会社です。そのため、働く時間も「豊か」でなければ、真の「豊かな暮らし」とは言えないと考えます。クラッソーネのミッションに共感し、コミットメントを約束してくれた21卒内定者5名にも、ここで過ごす時間が豊かなものになるようにと願い、このような企画にしました。

今回も全クルーに協力してもらい、内定者へ感謝と祝福の気持ちを存分に伝えることができました。5名からも、「こんなにたくさんの人からメッセージをもらえて、素敵な同期や先輩に囲まれていることが幸せです!」と言ってもらえたときに、クラッソーネらしいの歓迎・おもてなしができたかなと安心したと同時に、改めて21卒採用においても、妥協なく「相思相愛」を実現できたのだと実感しました。

この5名が正式に入社するのは約半年後ですが、もうすでにクルーの一員であるような存在感を発揮してくれています。成長意欲や好奇心がとても強いメンバーなので、入社までに各自さらにレベルアップし、入社後も、クラッソーネがさらに成長・進化するためのキーパーソンとして活躍してくれることは間違いありません。内定者の成長や活躍は、引き続きこちらのブログにてお伝えしていきますので、ぜひご期待ください!

㊙情報:内定者5名の「相思相愛物語」が直接聞けちゃう..?

実は、今回内定者5名に披露してもらった「わたしとクラッソーネの相思相愛物語」は、クラッソ―ネの「オフィスツアー」に参加してくれた方限定、「21卒内定者懇親会」というイベントにて、本人たちから直接聞けちゃいます!彼らが、一体どんな就活を経て来たのか..自己理解や企業理解をどのように行ったのか..内定受諾を決める時の心境は..そして、いかにしてクラッソーネという企業と「相思相愛」になれたのか..!彼らのリアル就活ストーリーを聞けるチャンスなので、少しでも興味のある方は、まずはクラッソーネの「オフィスツアー」にエントリーしてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

幡中智樹

幡中 智樹

1992年9月24日生 愛知県出身 愛知学院大学商学部を卒業後、名古屋のベンチャー海外人材コンサル会社へ入社。営業・管理業務へ3年間従事。後、ITベンチャーの名古屋事業所で求人広告の営業部門の立ち上げメンバーとして転職。現在はフリーランスとして企業の採用・教育における課題解決を行っている。