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クラッソーネの1人目・2人目エンジニアが「フィヨルドブートキャンプ」のミートアップに参加してきました!


こんにちは、プロダクト開発部エンジニアの永元です。
クラッソーネの1人目エンジニアとして、9月に入社しました。
これから、時々エンジニアの立場から発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします!

先日、10月に2人目エンジニアとして入社した田原と一緒に、合同会社フィヨルドさん(Webサービスの受託開発やプログラミング教育を行っている会社)のオフィスにお邪魔して、ブートキャンプの見学やミートアップに参加してきました。

この記事では、フィヨルドブートキャンプとそのミートアップの雰囲気や、クラッソーネのプロダクト開発チームについてもお伝えします。

目次

そもそも「フィヨルドブートキャンプ」とは?

プログラマーとして就職を目指せるだけのスキルを身につけることを目標としたオンラインプログラミングスクールです。就職を目指せるスキルを弊社では「現場の人間にとって、戦力になるプログラマー」としています。具体的には、一人でWebサービスを作ることをゴールとした課題をやるのですが、それだけでなくチーム開発も経験できます。
(引用元: https://bootcamp.fjord.jp/

引用元の公式HP以外では次のスライドに詳しく記載されています。
本気になったらフィヨルドブートキャンプへ – Speaker Deck

「フィヨルドミートアップ」とは?

フィヨルドブートキャンプでは毎月1回、ミートアップを称して軽食とお酒を交えて下記のようなみんなでお話しする会
(引用元:ミートアップ百川さん卒業スペシャル – FJORD,LLC(合同会社フィヨルド))

引用元をはじめ、フィヨルドさんの公式サイトに開催レポートが複数掲載されているので気になる方はそちらをどうぞ。

クラッソーネとフィヨルドさんの関係

クラッソーネはプロダクト開発において社外のエンジニア・デザイナーに協力いただいています。フィヨルドさんはその協力会社の1つです。(Ruby on Railsを用いて開発をしているので、Railsに強い受託開発会社に協力いただいています)
具体的には、クラッソーネの新サービスである『くらそうね』は、開発初期からデザインとフロントエンド領域で町田さんに、11月からバックエンド領域で駒形さんに協力いただいています。
また、10月まではブートキャンプ卒業生にアルバイトとしてコミットしてもらっていました。

クラッソーネのプロダクト開発チームについてより詳細には次の記事を参照ください。
エンジニアの方に読んでほしい「クラッソーネの働く環境」 | 株式会社クラッソーネ

みなさんとても優秀で、私はたくさん学ばせてもらっています。

ミートアップ参加の経緯

協力会社が複数あるため普段はリモートで開発していますが、円滑にコミュニケーションするために、まず1度顔合わせをしたいと考えていました。
そんなときにフィヨルドさんからミートアップを開催するという話を聞きました。
せっかくなので、顔合わせを兼ねて、1日フィヨルドさんのオフィスで通常のタスクをしながら、ブートキャンプ見学やミートアップに参加することにしました。

また、代表の川口がビールスポンサーを即快諾したため、ミートアップ内で会社紹介をするスポンサーLTの機会もいただきました。

当日

オフィスの様子

フィヨルドさんのオフィスは開発に集中できるディスプレイ(アーム付きもある)やアーロンチェアが備えられていました。


画像引用元: 明大前にオフィスを引越しました – komagataのブログ

ブートキャンプ見学

ブートキャンプ終盤の、スクラムでの開発プロジェクト実習の週次MTGを見学しました。
お世辞抜きで、ほぼ実践と言えるチーム開発を行なっていると感じました。
エンジニアとして就職する場合は、ほぼ確実にチームでの開発になりますが、それを見据えた本格的なカリキュラムです。

また、メンターの町田さん、駒形さんと受講生で構成されたチームの雰囲気はとてもよく、
『良いチームとはどういうものか』という一例を知ることができるのも、受講生にとって財産になりそうです。

ミートアップの様子

まずは乾杯!!


一番左が駒形さん、右が町田さん
右から2番目が当社1人目エンジニアの永元、その左が2人目エンジニアの田原

ミートアップは、勉強会後の懇親会と雰囲気が似ていました。
話題は「プログラミングの学習をいかに続けるか」、「気になっているIT系の会社」、「エンジニアの働き方」など、プログラミングスクールらしさを感じました。


10月に入社した2人目エンジニアの田原がミートアップ参加者と談笑する様子

スポンサーLTは私が担当しました。がっちがちに緊張しつつも、みなさんが熱心に聞いてくれたので、とてもやりやすかったです。

ミートアップにはブートキャンプ卒業生も参加していて、現受講生の質問に丁寧に答えていました。

フィヨルドブートキャンプは良いスクールであると同時に、良いコミュニティなのだと強く感じた1日でした。

クラッソーネはエンジニアやそのコミュニティを応援しています

「フィヨルドブートキャンプ」のような良質なスクールやカンファレンスへのスポンサードや、社内のエンジニアのアウトプット(これからです!)を通して、利用しているテクノロジーを支えるエンジニアやコミュニティに貢献していきます。

また、クラッソーネでは、新サービス「くらそうね」を開発するRailsエンジニア(3人目のエンジニア)を募集しています。少しでもご興味を持っていただきましたら、転職意向にかかわらずお気軽にエントリーください!

この記事を書いた人

永元 雄宙

永元 雄宙

プロダクト開発部所属。長崎県壱岐市出身。どこにいても平等に最新の情報へアクセスできることの素晴らしさからITについて興味を持ち、大阪大学大学院にて情報科学を修める。卒業後はFiNC、playground等を経てクラッソーネに参画。 フルサイクルエンジニアを目指して成長中。壱岐市とスプラトゥーンへの愛情には定評がある。ウデマエは当然のX。