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あけましておめでとうございます!

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2017.01.06

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  • 社長ブログ

2017年が始まりました。クラッソーネでは、仕事始めの1月4日に地元の熱田神宮に足を運び、皆で初詣を行いました。

振り返ると、昨年は色々なことがありました。事務所の移転、組織体制の変更、家業から企業への一歩、新たな管理職クルーの誕生、などなど。 上手くいったことと上手くいかなかったことを比べると、上手くいかなかったことの方が多かったですが、数々の失敗も一つ一つに意味があったと感じています。

今年は会社が立ち上がってから7年目を迎えます。そんな2017年のテーマは「革新」。 過去の小さな成功に捕らわれて今後の可能性をつぶすのではなく、過去の小さな成功を捨てて大きな成功を掴むための1年にしたいと感じてます。

具体的にはこんな革新が挙げられます。

組織で一丸となった経営スタイルの実現

少しずつ権限移譲は進んできましたが、組織力という点ではまだまだです。CEO一人のワンマン経営ではなく、CEO、役員、マネージャー、リーダー、一般クルーのそれぞれが同じ志を持ち、情報を共有しながら、躍動できる体制を実現します。

くらそうねサービス(旧:匠サービス)の確立

お客様と工事会社様を繋ぐだけのマッチングサービスの多くは、いずれ市場から淘汰されるはずです。くらそうねサービスはマッチング機能とコンサルティング機能を兼ね備えた唯一無二のソリューションサービスとして、より多くのお客様と工事会社様に良い価値をお届けします。

ビジネスモデルの変革

現状では収益源の多くをくらそうねサービスに頼っていますが、収益の主体をくらそうねサービスから別のサービスへと徐々に移行していきます。収益源を分散するとともにストックモデルへと移行させることで、強固で安定した経営体質をつくります。

人が育つ体制作り

4月にはクラッソーネ初の新卒クルーが4名入社します。既存クルーが成長を実感できることに加え、新卒の彼らが「入って良かった」「大手に入社した同期に、自分の成長を自慢できる」と言える育成環境を実現します。

和気あいあいとした風土の再構築

まだ20名程度の組織ですが、会社らしくなるにつれて徐々に和気あいあいとした一体感が減りつつあります。クルー同士が楽しくかかわる機会を積極的に増やしていきたいです。(初詣は私の体調不良で不発に終わってしまいました。クルーの皆さんスミマセン。)

皆様に支えられながら、今年もより良い会社作りに努めていきますので、どうぞ一年間宜しくお願いします。

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この記事を書いた人

川口 哲平

京都大学農学部卒。セキスイハイム中部株式会社にて営業成績全国 No.1を獲得後、2011年に当社を設立。2018年に空き家問題解決と資源循環の糸口を見つけるため、世界自然遺産の島「屋久島」に移住。現在は屋久島・名古屋・東京の3拠点生活をしている。

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