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特報!地球人最強のあの男が遂にSEOの最前線へ | リアルタイムSEO日誌


特報!地球人最強のあの男が遂にSEOの最前線へ

今回の流れと目的

今回の流れ

前回まででQ&A集のコンテンツを作成する流れをお話しましたが、今回からはサイトのデザインを作成していきます。

まずは、解体工事ポータルサイトのデザインを担ってくれるデザイナーとの出会いをご紹介し、以降はWebデザイナーに求められるSEO的な資質を模索し、実際に最適化していきたいと思います。

今回の目的

今回の目的は「SEO的観点によるWebデザイナーの最適化」です。

同じWebというジャンルではあっても、SEO(検索エンジン最適化)とデザインでは必要とされるスキルも異なります。今回私たちが作成するサイトはSEOにおいても優れたものでなくてはなりませんから、必要とされる資質を見極め、それに向かって最適化をすることが今回のゴールとなります。

エイプリルフールということもあり、世間では賑やかなコンテンツが多いと思いますが、いつもどおり進めていきますので宜しくお願いします。

素晴らしきデザイナーとの出会い

「上質なサイト=上質なデザイン」を実現するために

解体工事ポータルサイトの作成に当たり、今までコンテンツの内容については徹底的にこだわってきましたが、もうひとつ忘れることができないのはデザインの存在です。

デザインと聞いてパっと思い浮かぶのは「格好良いイラスト」や「華やかな色使い」といった装飾的な部分ですが、実際には「コンテンツのレイアウト」や「ボタンの大きさ」といった、サイトの使いやすさに直結する部分も大きな比重を占めています。

今回作るのは解体工事情報のオーソリティー(権威)になることができる上質なサイトですから、それには必然的に上質なデザインも求められます。

私たちはWeb製作のプロではありませんから、本当に良いものを作るのであれば、それ相応のスキルを持った人物を探さなくてはなりません。

きっかけは、ある飲み会から

「どのようにして優れたデザイナーを探したら良いのだろう」という悩みを抱えながら忙しい日々を過ごしていましたが、チャンスは突然訪れました。

経営者の勉強会で知り合った、とあるデザイン事務所の社長さんと飲んでいた時の出来事です。

私「ポータルサイトを作ろうと思うんですが、Webデザイナーで良い人いないですかねぇ。」
某社長「どんなことやるんですか?・・・なるほど、面白そうだから僕が手伝いに行きますよ。」
私「!!!」

青天の霹靂とは正にこのことです。思わぬきっかけから、非常に強力な助っ人を得ることができました。

デザインを科学する男:大屋慶太氏

そんな出来事から、ポータルサイトの作成を手伝ってくれることになったのが名古屋のデザイン事務所 株式会社デックの大屋さんです。

参考までに簡単にご紹介します。

 

Webデザイナー 大屋慶太氏

大屋 慶太 氏

株式会社デック 代表取締役

某芸大を卒業後、大手通信会社系列の企業にて、販促物などを制作するディレクター兼デザイナーとして活躍。その後、一度の転職を経てフリーランスとしてとして独立。その後法人化し、現在に至る。

Web以外にもパンフレット、ポストカード等、幅広いデザインに精通し、クライアントの目的達成に最適な提案を行っている。

座右の銘は、
机上の空論は不毛。実現してこそホンマモンであってモノホン

 

以前にもデザインについてお話をさせていただいたことがあったのですが、モノが何故そういう形状をしているのかを分かりやすく理論的に説明してくださって、とても印象的でした。

今回のサイトデザインをお願いするに当たって、まさしく最適な人物だと言えます。

 

名古屋のデザイン事務所 株式会社デック

株式会社デック

愛知県名古屋市西区名駅3丁目7−18

オフィシャルサイト:http://s-deck.jp/

採用サイト:http://s-deck.jp/recruit/index.html

 

 

求められる資質を模索する

デザインとSEOの融合を図るために

デザイナーとして申し分がない助っ人を確保することはできましたが、より優れたサイトを創り出すために、あえて課題を設けることにしました。

それは、「デザインとSEOの融合」です。

一見して結びつきづらい内容ですが、より多くの方から愛されるサイト制作のためには、あえてクリアする必要があると考えたのです。

「本当のSEOスキル=髪型」という仮説

解決の糸口を探るため、様々な情報に目を通したのですが、その中でも引っかかったのがSEOの第一人者として知られる住太陽さんが、google+で発信された次のコメントでした。

頭髪の長さとSEOのスキルには一定の相関関係が見られる

頭髪? 思いもよらない内容に目を疑いましたが、住さんがおっしゃる内容であれば、あながち間違いとも言えません。

住さんのコメントの後には、SEOとその周辺で有名な田村さんが次のように続けています。

続:頭髪の長さとSEOのスキル

なるほど。パシさんもロングテールSEOで自身のノウハウを確立された、SEOの名手です。

元ネタを発信された樋口さん髪の毛も最適化して丸坊主にされているそうなので、これは無視できない情報だと思います。

さらに、住さんは最適化のメリットを次のようにまとめていらっしゃいました。

頭髪を最適化することによるメリット

SEOという視点を離れたとしても、これは非常に魅力的です。

SEO業界に訪れたトレンド

白熱するgoogle+のコメントを注意深く追っていましたが、SEOのプロといわれる数々の方が髪型の最適化に対しポジティブな発言をされています。(参考:KEN氏伊藤氏ボルト氏)

最適化に対するプロの方々の反応
海外SEO 鈴木さんの反応

海外のSEO情報に精通されている、あの鈴木さんまで肯定的と取れる発言です。やはり今の時代、頭髪の最適化が求められているのでしょうか?

念のため、twitterの反応も見てみましょう。

辻大先生の反応
WEBライダー 松尾氏の反応

なんと、「辻大先生」こと辻さんWEBライダーの松尾さんまでもが坊主であることへの肯定的なスタンスをとられています。

松尾さんにいたっては、頭髪の最適化による生態的メリットについても言及されています。

Googleが目覚しい進歩を遂げ、より本質に近いSEOが求められる今日、髪型の最適化はSEO業界における大きな流れといっても間違いなさそうです。

たったひとつの冴えたやりかた

そして、たどり着いた一つの答えがコチラです。

SEOに一番向いているのはクリリン-1
SEOに一番向いているのはクリリン-2
SEOに一番向いているのはクリリン-3

私達に与えられた、たったひとつの答え、、、それはクリリンでした。

 

全てを最適化する

まずはツールを手に入れる

最適化の方法はインハウス(セルフカット)と外注の2通りが考えられますが、ここは私達らしくインハウスで行っていきたいと思います。

施策に当たっては、住さんが紹介されていたPHILIPSの電動バリカンをAmazonで購入することにしました。

発注後、翌日には小包が届きました。さすがはアマゾン!通常便でも迅速です。

最適化に最適なツール-1

そして箱を開封し、現れたのがこちらのツールです。

最適化に最適なツール-2

ヘッドが自在に回転することにより、見事に頭のカーブを追随できる設計になっています。これで約5,000円とは、非常に良い買い物をしました。

最適化に最適なツール-3

本人の同意を得る

ツールが揃ったところで、次は本人の説得です。とりあえず、最適化ツールを渡し、概要を話してみました。

メリットを訴求しながら説得する-1
メリットを訴求しながら説得する-2
メリットを訴求しながら説得する-3

いきなりの提案に、やはり戸惑いは隠せないようです。

しかし、ここは粘り所です。彼が抱える不安に対して一つ一つ耳を傾けながら、辛抱強く話をしていきます。

先ほどの住さんのまとめに加え、私なり(中学生の時は最適化していました)の解釈を加え、最適化をすることのメリットを説明したところ、最終的には何とか了承を得ることが出来ました。

ちなみに、私が説明に用いた頭髪最適化のメリットは下記のとおりです。

  • 急に最適化が行われることで、会社で注目を浴びることができる
  • これからの季節、春の息吹をカラダで感じることができる
  • 朝からヘアーをセットみたいなオカマっぽいことをしている川口から主導権を取れる
  • 眉毛もあわせて最適化すれば、怖いお兄さん達に絡まれにくくなる
  • 眉毛もあわせて最適化すれば、むしろ勧誘してもらえるかもしれない

後は実行するのみですね。

そして最適化

いよいよ最適化の時です。

さあ、始めましょう!

最適化を実行する-1
最適化を実行する-2
最適化を実行する-3
最適化を実行する-4

 

 

 

 

 

 

Z戦士の誕生

※クリックで拡大できます。

 

何ということでしょう!どこからどう見てもクリリンです。

少年期から魔人ブウ編まで常に前線で戦い続けたという、地球人最強の称号に相応しい佇まいではないでしょうか。

見事最適化を終えた彼には、これからSEOの最前線で戦っていただきたいと思います。

それでは大屋さん。最後に読者の皆様へ一言お願いします。

 

クリリンから皆さんへ一言

 

 

 

 

クリリンから皆さんへ一言

 

 

 

 

SEOって大変ですね

 

 

 

 

SEOって大変ですね

次回のお知らせ

ユーザビリティを考慮したワイヤーフレームを設計する

今回は、サイトデザインに携わる担当者をご紹介いたしましたが、次回からは彼と共にサイトデザインについて考えていきます。

ユーザビリティの基本的な考え方を交えながら、ワイヤーフレームを作成していきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

※次回は4月9日(火)頃の公開予定です。(多少前後する可能性がありますが、ご了承いただけると幸いです。)

ユーザビリティを考慮したワイヤーフレームを設計する

この記事を書いた人

川口 哲平

川口 哲平

代表取締役/CEO クルー全員が「自分自身の可能性」と「働くことの喜び」を見出しながら前進し、全ての人に「楽しく豊かな暮らし」を提供できるよう、尽力していきます。